2026年– date –
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ことば・語源
パンくずリストの語源はグリム童話、IT用語としての由来を解説
ページの上部に並ぶ「トップ>家電>キッチン家電」のような小さなリンクの列は、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」にちなんで名付けられました。ITの現場でこの表示を指す言葉が、なぜパンくずリストと呼ばれているのか、その語源は童話の中で兄妹が道... -
豆知識
アルミホイルのつや面とマット面、使い分けに意味はある?製造の理由から解説
キッチンのアルミホイルをロールから引き出すと、片面はツルツルと光る「つや面」、もう片面はザラっとした「マット面」になっています。この二つの面を使い分けることに意味があるかというと、赤外線の反射率と食品のくっつきやすさにわずかな性質差があ... -
豆知識
わんこそばの起源は岩手の花巻、南部利直の逸話に由来
わんこそばは、岩手県花巻市に伝わる逸話に起源を持ち、給仕係が椀へ一口分のそばを次々と注ぎ足しながら食べ進める郷土料理です。名前の「わんこ」は犬を指す言葉ではなく、岩手弁でお椀に親しみを込めた「お椀コ」が縮まったものです。起源をたどると、... -
歴史・文化
グラスを合わせて乾杯する由来は幕末の外交にあった
乾杯でグラスを合わせる理由は、中世ヨーロッパで毒の混入を防ぐために生まれた習慣が起源のひとつとされています。宴会や結婚式の披露宴で当たり前のように行われるこの所作には、諸説あるものの、信頼や祝福を示すための背景が積み重なってきました。グ... -
ことば・語源
ダジャレの語源は洒落から江戸時代に生まれた駄洒落の歴史
ダジャレの語源は、室町時代以降に使われ始めた「洒落」という言葉にあります。駄洒落は、その洒落の中でも出来の劣るものを指す語として江戸時代に生まれました。看板や判じ絵、洒落本といった形で庶民の暮らしに深く根付いていたのが、江戸という時代で... -
豆知識
マラソンはなぜ42.195kmなのか、距離の由来と歴史を解説
マラソンの距離は、なぜ42.195kmという中途半端な数字になったのでしょうか。答えは、1908年のロンドンオリンピックでイギリス王室から出された観戦にまつわる要望と、その後の国際陸上競技団体による正式決定にあります。古代ギリシャの伝説に始まったこ... -
歴史・文化
土用の丑の日にうなぎを食べる由来は平賀源内の発案説
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代の博学者だった平賀源内が発案したという説が、今も広く語り継がれています。夏場に売り上げが落ちていたうなぎ屋から相談を受けた源内が、店先に「本日丑の日」という張り紙を出すよう勧めたところ大当たり... -
科学・生活のなぜ?
猫舌はなぜ人間だけの悩みなのか、熱いものが苦手になる理由
猫が熱い食べ物を避ける姿から生まれた「猫舌」という言葉ですが、人間だけが熱々の料理を平気で口にできるようになったのは、火を使って食材を加熱する調理の文化を築いてきたからです。猫をはじめとする動物のほとんどは、自然界で自分の体温を超えるよ... -
豆知識
富士山の山頂に郵便番号が存在する理由、浅間大社が由来
標高3776メートルの富士山の山頂には、郵便番号418-0011が割り当てられています。理由は単純で、山頂に富士山頂郵便局という実在の郵便局が置かれているからです。ただしこの山頂は、法律上どちらの県に属するか決着がついておらず、住所が正式に登記され... -
豆知識
麦茶の焙煎はなぜ生まれた?由来からたどる夏の飲料の歴史
麦茶は、焙煎した大麦を煮出して作るノンカフェインの飲料で、赤ちゃんからお年寄りまで安心して口にできることから夏の食卓に欠かせない存在になっています。大麦を炒って煎じて飲むという発想自体は平安時代にはすでに存在していたそうで、江戸時代には...









